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ライブドアブロクの「トラックバック」についてなんですが、本当に初歩的な質問で申し訳ありません。教えて下さい。

ズバリ、未だにわからないんですが、「トラックバック」って何なんですか??
あまりに初歩すぎて呆れると思いますが教えて下さい。

2006-06-26 16:09の質問
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回答(6)

1.

2006-06-26 16:24:47みんなナイスな
大雑把に言えば,ブログ同士で相手の記事を参照している事を知らせる機能です.知らせると,自動的に自分側へのリンクが相手側で作成されます.

最近はブログ以外にもトラックバックを受け付けたり,送る機能を持つサイトも出てきました.ここlivedoorナレッジでも質問単位でトラックバック送る機能がありますし,質問単位で受け付ける機能があります.

ありがとうございます。
トラックバックはブログを見ただけで作成されるものなんでしょうか??
要するに、私のブログに生成されているトラックバック先の人は私のブログを見たという事なんでしょうか?

わかりづらくてすみません。

2.

2006-06-26 17:02:05みんなナイスな
トラックバックとは、本来は、あなたがどこかのブログを読んで、そのことを自分のブログの記事に書いた場合に、そのことを相手に伝えるために送るものです。
相手ブログのことは書いていないが、関連する記事を書いたので見てくれ、という場合にも、使われています。(現在はこれのほうが多いです。)

あなたの書いた記事の内容に関連のないものが来たら、それは、いんちきトラックバックで、詐欺まがいのサイトにおびき出すものの可能性が高いです。
このようなものに困っていたら、対処法を説明します。質問してください。

トラックバックをしたい場合は、相手側の記事の下に、「トラックバック(0)」というところがありますから、ここをクリックすると、トラックバック用のURLが表示されます。
トラックバックURLを許可していないブログの場合は、このような表示がありません。

「ブログを投稿する」ページで、「トラックバック先URL」の欄にトラックバックを送信したい相手側の記事のトラックバックURLを入力します。
(URLの末尾にスペースが入っていたり、URLが正しくないと、トラックバックは送信されません。)

ブログの記事を書き、もし、必要ならば、「さらに詳しく設定する」をクリックすると現れる
概要  ※入力しなくてもOKですが、トラックバック送信時に任意の内容を指定できます。
の入力欄に概要を書きます。
説明の通り、普段は入力する必要はありません。入力しない場合は、自分の記事の最初の数行が、相手の記事のトラックバック概要に現れます。
概要を書いた場合も、相手の記事のトラックバック概要に現れるのは、最初の数行です。
なお、相手のほうの表示には、HTMLタグは反映しません。タグを除いたものが表示され、「 」のような特殊文字はそのまま表示されます。

「この内容で投稿する」ボタンを押して、投稿します。
自動的にトラックバックが送信されます。
編集の場合も、「トラックバック先URL」にURLがあれば、投稿するとトラックバックが送信されます。

トラックバックの確認をするには、該当する記事の「投稿したブログを編集する」ページの「トラックバック先URL」の下の「送信履歴」をクリックします。
送信したトラックバックURLの一覧が確認できます。
送信できていないものは、「トラックバック先URL」に残っています。
回答レベル : 回答

ご回答ありがとうございます。
なんだかとてもややこしいですね…(汗)難しいです…。


基本的に、トラックバックを許可するのとしないのとではどんなメリットデメリットがあるか教えていただけますか?


3.

2006-06-26 17:24:53みんなナイスな
>りょー さんへ
ブログには記事毎に良く見るとトラックバックの為のアドレスが掲載されています.

この質問にもトラックバックアドレスがありこの質問の下に表示されている
http://knowledge.livedoor.com/tb/9000
このアドレスがそうです.

こういったアドレスを自分のブログの記事投稿時にトラックバックアドレス欄に入力してやる事で相手の記事へトラックバックとして表示されます.

自分のブログにトラックバックが来たという事は,そのトラックバックのアドレスにある相手があなたの記事を参照したとか,関連した内容の記事を書いたという事になります.

ただトラックバックspamと呼ばれる,アクセスや検索エンジンの評価を上げる為に行なわれる無差別なものもありますので,この場合は相手の記事は何の関係もない宣伝の可能性もあります.この場合はトラックバックの削除機能で削除してやったり,規制機能がありますので,拒否する事もできます.

なるほどなるほど。
という事は勝手になるものではなく、自分で意図的に送るものなんですね!

先程ご回答していただいた方にも質問したんですが、
トラックバック機能を使うのと使わないのとでは、
どんなメリット・デメリットがあるんでしょうか?
何度もすみません。

4.

2006-06-26 18:48:06みんなナイスな
トラックバックのメリット
・相手からトラックバックを貰う事で、他の人がどんな意見を書いているのか読める。
・ブロガーとの交流関係が広がる(訪問者が増える)


デメリット
・交流関係が広がる分、不特定多数の人に閲覧される
・アダルト系のトラックバックが来る。(削除が大変)

なるほどなるほど。
ご丁寧にありがとうございました。
私も早く色々わかるようになりたいです。

5.

2006-06-26 18:48:58みんなナイスな
メリット
・自分のブログの存在を、他所のブログで示すことができる(トラックバックを打つ側のメリット)
・その記事に関連するトラックバックを受け付けることで、自分のブログの記事に深みが出る(トラックバックを受ける側のメリット)

デメリット
・むやみやたらにトラックバックを打ちまくると、先方に嫌がられる場合がある(トラックバックを打つ側のデメリット)
・自分の記事と関連性の低い宣伝的トラックバックで自分のblogの雰囲気が乱される(トラックバックを受ける側のメリット)

なお、受けたトラックバックは削除することができますが、いったん送信してしまったトラックバックは先方の管理人さんにお願いしないと削除することはできません。
回答レベル : アドバイス

なるほど。
自分がトラックバックを打つ際は気をつけた方がいいという事ですね。
ご丁寧にありがとうございます。

コメントしてくださった御二方に感謝です。

6.

2006-06-26 22:51:18みんなナイスな
>基本的に、トラックバックを許可するのとしないのとではどんなメリットデメリットがあるか教えていただけますか?
にお答えします。

トラックバックは、本来、関連した知識、情報や意見のつながりのようなものですから、そのネットワークが広がるのが一番のメリットです。
自分の記事の内容に関係のある、本来のトラックバックでしたら、デメリットはあまりありません。
特に、相手側が、自分のブログの記事の感想を自分の記事へのリンク付きで書いてくれている場合は、それを辿って訪問者も来ますし、検索エンジンでの評価も高くなります。

デメリットは、自分の投稿記事に関係のないトラックバックが来ることです。
これは、そのトラックバックのリンクで、あなたやあなたのブログの訪問者を自分のサイトに呼び込むことを目的にしているもので、あなたにとっては、メリットは殆どありません。相手が有害なサイトである確率も高いので、公開状態にしていると、自分のブログの訪問者にも迷惑がかかりかねません。

あなたのブログが、日記のようなものであるならば、トラックバックを受けないように設定してしまっても構わないと思います。
「コメント/トラックバックの設定( )」で色々設定できます。
何か、情報を発信するタイプのものでしたら、下書きで受け取るのも一つの手です。まともなものだけ公開しましょう。
「参照リンクの無いトラックバックを許可する」のチェックを外せば、自分の記事にリンクを張った記事を書いてくれているトラックバックだけを受け取ることもできます。
他に、禁止ワードを設定することもできます。(

なお、トラックバックは、投稿の際に、自分で相手のトラックバックURLを入力してやらなければ、送られることはありません。
足跡(あしあと)やアクセス解析のように、自動的に残るものではありません。ご心配なく。
回答レベル : 回答

詳しく丁寧にありがとうございました。
勉強になります。

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芸大に通う1年生です。 第一回目のブログは宿題の『ゴミのデザイン』についてアップしたいと思います。

ハトさん at 2007年05月02日 12:18:37

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