我が家の猫オス10歳が3年間下痢で悩んでいます。病院にも行ってるのですが一向に良くなりません。良い治療法とかありましたら教えて下さい
我が家の猫オス10歳の下痢が治りません。症状がでてから3年経ちます。どこの病院にも行っても一向に良くなりません。最近ではオナラをすると漏れてしまい、猫本人も気にしているようで、以前の様にヒザに乗ってくることもなくなりました。どなたか良い治療法とか心当たりがありましたら教えて下さい。よろしくお願いします。回答(5)
5.

結局は、猫自陣の回復力に頼ることになると思います。
飼い主は、それを助けることになります。
人間でも、神経性のもので下痢になることがあります。
猫を安心させることが大事です。
何かあっても騒がないように、バタバタしないようにしてください。
猫が自分で助けを求めてこないのでしたら、一人にしてやるのも良いかも知れません。
粗相が気になるようでしたら、ペット用のオムツがあります。ウチの猫にも着けたことがありますが、そんなに嫌がりませんでした。
(ウチの猫の場合は、トイレでやりたがったので、すぐ、外しましたが。)
ペット中心の動物病院でも、犬のことしか分らないことがあります。
ペットショップは、専門知識は、当然、動物病院以下で、経験も子供の間のわずかな間のものしかないことが多いです。
ウチの猫が下半身が動かせなくなった時、いくつかの病院で、神経のもので長くかかるとか、高齢だからとか言われました。
レントゲンも撮らない診察に納得できないのと、治療投薬で改善せず、悪化して行くので、病院に行くことをやめて、自分で直そうとする力を高め、助けることに徹底しました。
今では、以前と同じようにジャンプします。あのまま医者の言うことを聞いていたら、良くなったのでしょうか?
病院を嫌がり、改善も見られないのなら、自宅での介護に専念するのも手かも知れません。介護といっても、猫が嫌がるようなことはしないように。過度に近寄らないほうが猫が疲れないでしょう。
アドバイスありがとうございました。私も病院を100%信用できないので、自分で猫のケアをしようと思います。10年以上も一緒に暮らしてきたので、なんだか自分の子供という感覚です。これからも猫と一緒に回復に向けて努力します
1.

獣医師法に引っかかるからです。
それを踏まえて、言葉を濁しながらお話をしていきます。
症状がでてから3年経ちます。初めのきっかけ、もともとの原因はこの質問からは特定できませんが、完全な慢性化になっており、現在のところは、初めの本来の原因などがもう関係なくなってきている気がします。
どこの病院にも行っても一向に良くなりません。という事は、複数の獣医師に検査をしていただいたという事になります。どういう検査をしたのでしょうか? それが実際に気になります。
以下に、下痢に対してのお話を記載しておきます。私が掲載している記事の一部です。参考になれば良いのですが・・・。
下痢には小腸性の下痢と大腸性の下痢とに大きく分けられます。小腸性の下痢は黒色便 ( 血液が混じり黒っぽくなった便 ) や脂肪便 ( 脂肪が混じった白っぽい便 ) が特徴で、嘔吐や脱水、および小腸での吸収障害による体重減少などが見られます。
かたや大腸性の下痢は排便回数が多く、しぶった便をし粘液便 ( ゼリー状のものが便の周りを覆っている ) や血便 ( 赤い血のついた便 = 鮮血便 ) が見られることが多いのが特徴です。また水分の吸収は低下するので水様便 ( 水状の便 ) になりますが、体重減少はあまりみられません。
下痢の原因としては
■ 食餌に関連するもの
食物アレルギー、急な食餌内容の変更
■ 寄生虫
回虫、鉤虫、鞭中、条虫やコクシジウム、トリコモナス、ジアルジアなどの原虫 ( これらの寄生虫症では下痢のほか、貧血や吸収不良による体重減少、嘔吐などが見られる場合があります。まず下痢が続くようなら糞便中の寄生虫の虫卵検査を、数回、数日に分けて何度かするほうが良いでしょう )
■ ウイルスに関連するもの
これらの場合には、急激な下痢や血様便、嘔吐などと共に発熱が見られます。これらは死亡率も高くすみやかな治療を行っても救命することが困難な場合もあるため、ワクチンを接種し予防することが最も大事です。
また、ウイルスキャリアとして、発症はしないが保有したまま生活を継続させる個体もいます。こういう場合は、重症な状態にならない変わりに、慢性的な症状を発する場合もあります。
※ 字数制限の為、コメント >>#1 に続きを書きます。
詳しく教えて頂きありがとうございました。病院ではどこに行っても詳しい検査もすることなく、餌を変更するよう指示され現在も病院で購入した餌を与えています。また病院を変えて詳しく検査してもらいます。本当にありがとうございました。
2.
3.
ちょっと、勘違いした回答がついているで、見てられなくなりました。
犬の近親交配による先天性の生涯についての放送がありましたが、犬と猫は事情が違います。
種類によって大きさも形も異常に違う犬と違って、猫は、どの種類もあまり変わりません。人工的なところが少ないのからです。
確かに、ペットショップで買った場合は、近親交配の可能性はあります。
野良猫を飼えば、社会のためでもあると思うのですが。
野良ゆえの栄養障害、寄生虫やウィルスによる病気の可能性はありますが。
4.
下痢をしているということは、内臓が痛んでいます。
内臓の疾患から下痢が起こるというだけでなく、下痢を続けていることによって内臓が痛みます。
下痢によって栄養が不足していますが、内臓が弱っていますから、内臓に無理をかけず、栄養を吸収させなければなりません。
水分が失われますから、補給が大切です。
しかし、一度に大量に与えるのは良くありません。
大腸の機能が弱っていますから、下痢が悪化します。嘔吐するようになると、脱水症状も起こします。
少量を与え、飲み干したら追加するようにしてください。一度の量を少なく、回数を多くするように。
塩分も失われています。
ごく少量、一つまみの塩を飲み水に混ぜてやるのも、下痢で不足したナトリウムの補給に役立ちます。過剰にならないように、猫が嫌がらない程度に。
ビタミン類の補給も必要です。
サプリメントをまぜてやるのも良いでしょう。人間のものでも、粉のものとか、砕いたりとか。
(猫の薬の多くは、人間用のものと同じです。量は間違わないように、少量に。)
肝心の食事ですが、もし、食べるのなら、ペースト状の缶詰めが良いでしょう。
消化吸収の良いものにしてください。
量も少なめにして、負担を少なくし、便の状態が改善されてきたら増やしてください。
猫が欲しがるなら、回数を増やして。
コメント(3)
■ 膵臓 ( すいぞう ) の消化酵素の減少
食欲は旺盛であるにもかかわらず、脂肪の混じった白色の下痢便をし、吸収不良による体重減少を特徴とします。この場合には長期間あるいは一生にわたって、膵臓 ( すいぞう ) の酵素製剤 ( リパーゼ・セルラーゼ・アミラーゼ・プロテアーゼ ) を食餌とともに与える必要があります。
これら上記が原因の下痢がおこった時によりひどい状態にならぬよう、普段から食餌とともに腸内を清浄化させ、腸内微生物 ( 善玉菌 ) をよりよく繁殖させる事に努めて下さい。
方法としては、ビール酵母 ( エビオス )、ドライヨーグルト ( 錠剤 )、生のヨーグルト ( プレーン )、繊維質 ( 温野菜 = キャベツ、ハクサイ、さつまいも、じゃがいも、ブロッコリーなど緑黄色野菜 ) などをフードに少量づつ混ぜて、毎日与える事が良いでしょう。
>サンスケ さん
検査としてしていただきたいのは、『 検便 ( 複数回 )、血液 ( 内臓の状態を知る ) 』 の検査です。ウイルスチェックも、可能であれば今後の事も考えてやっておいたほうがベターです。
良い獣医師と出会ってください。
今気づいたこの質問。
カン違いしているって私の回答ですか?
> ごく少量、一つまみの塩を飲み水に混ぜてやるのも、
> 下痢で不足したナトリウムの補給に役立ちます。
キレート化されていない、塩化ナトリウムがどれだけ身体に吸収されるっていうんでしょうね・・・。
