お蔵入り

インターンシップ(雇用体験)に対して、ニーズは?

求人誌を発行しているものですが、
同業他社と差別化する為に特徴ある業種を集めてみようと思っていますが。

下記のURLの質問に対して、御意見をお伺いしたいのですが


2006-07-02 10:38の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。
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回答(3)

1.

2006-07-02 20:41:59
ここ2,3年は主婦しているので、現在リアルタイムで施行されているかどうかは知りませんが、私が知る限り既に5,6年以上前から、都道府県毎の公的機関(労働局や各地方自治体)などで、中高年齢者や若年層向けの雇用促進のため、国や自治体の補助とバックアップで、試験的に雇用する制度が施行されたりしています。

インターンシップの受け入れは経験がありませんが、給与なしでも働きたいという人は、あまりいないと思います。
私の経験上(3~5年以上前ですが)、最低雇用賃金以上に加えて交通費支給していても、かなりきびしいのではないだろうかと思います。
私は田舎者なので、田舎の求職・求人事情しか知りませんが、雇用にあまり苦労していない大企業よりも、雇用に苦労している中小企業の方が、雇用体験のニーズが高い傾向があると思います。

インターンなどでは厚生健康保険や労災などの保険はきかないので(というよりそもそもそれらの保険をかけてないから当たり前ですが)、別途、傷害・損害賠償などの保険契約などは必要だと思います。
体験者が思わぬ事故で怪我をすることもあれば、数百万以上もする個人では賠償の難しい高価な機械や設備などを破損させてしまうこともありえます(実際聞いたことがあります)。
企業側・体験者側が気を付けていたとしても、事故というのはおおむね予期せぬ出来事なので、100%防ぐことは不可能です。
昔、雇用促進事業のはしっこにたずさわった経験から言えば、突然雇用体験者と連絡が取れなくなることや、事故報告とその処理などは、憂鬱になる仕事だと思います。
あと、求職側のニーズと求人側のニーズは、なかなか合致しないと思います。

2.

2006-07-03 00:54:35
身近な範囲のみの回答ならびに希望になりますが。。

障害者の雇用に関してです。
ここ数年法改正も含め障害者の就労支援が展開されていますが、実効が上がるかはまだまだ様々な工夫や努力が必要だと思っています。
totogagaさんがなさろうとしていることは、その中のひとつであろうと多いに期待しています。

障害者の就労に関してはハードルが高いデスね。
法定雇用率はあっても、障害者を雇うより罰金(?)払うほうがいいや。と、思っている企業も多いのではと感じます。
施設設備のハード面、障害者に対する理解などのソフト面両方が整備されることを望みますが、整うまで待ってもいられない。
そこでジョブコーチ制や、インターンシップ(雇用体験)=トライアル雇用を積極的に取り入れてくれる企業がたくさん現れれば良いなと思っています。
だけど、助成金やジョブコーチ、インターンシップのことを、果たしてどれだけの企業が知っているのだろうか・・?とも思いマス。
ですので、
「求人広告を取り扱う企業がそこまで幅広い提案ができるかどうか?」
是非ご提案いただければと思います。
もちろん障害者側も努力しなければいけませんが。

企業も、障害者の側も就労に関しては手探りだと思います。
企業にしてみれば「仕事ができるのか」
障害者にしてみれば「できるかどうかわからない」
そこで
養護学校の高等部と連携し、年に2回ある実習の際にインターンシップを活用できればなって。
身体障害、知的障害、精神障害、学習障害、高機能自閉症などなど適切な指導と経験、そして受け入れてくれるところがあれば就労できる人(企業の力になる障害者)はたくさんいます。

現在、養護学校高等部の現場実習では賃金や交通費など発生しませんし、逆に、作業所などから"指導料"を請求されることもあると聞きます。。

実習先での事故に関しては、傷害・損害保険に入りました。
今は学校(進路指導教諭)が足で、就労先を開拓している状況です。。
もちろん企業にとっては、ただいるだけでも困るわけで、就労に向けて養護学校と家庭で、教育と指導をしていかなければなりません。
ただ、現状は、どんなに指導や教育をしても受け入れてくれる企業が少ない。。

盲・ろう・養護学校の高等部のニーズは高いと思われます。

3.

2006-07-04 08:48:17
やはり給与や待遇が悪いときついのじゃないかな・・・。

インターンシップはニーズはあるでしょうが働くにはまだまだ厳しい環境がありますね。

求人紙発行元にどういうできることがあるのか、私には何も思いつきません。雇用企業側でやらなければならないことかも知れません。

たとえば、ライブドアインターンシップってあります。
http://fc.livedoor.com/internship/
給料は安いけど、中国なので普通に生活できるし、とても魅力のあるインターンシップ。
語学力UPと現地での就職にコネもできる。

海外留学できるインターンシップなどどうでしょうか。これも需要は高いと思います。
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