高校理科化学の計算の質問。
教科書を熟読しているのですが何がなんだかよくわかりません。1Molが何gかを求める式
(●molが何gか出す奴も)
と
分子(原子)一個が何gかを求める式
原子 (数字)×10の23乗は何Molか求める式
●●分子(原子)◇molの中に何個の●●分子(原子)が含まれるかを求める式
バラバラでもかまいませんが、まとめられた式(?)みたいのがあったらそれをお願いします。
回答(1)
2.

g/molつまり、「1molあたり何gか」です。式で書くと、モル数をn[mol]、質量をm[g]、原子量・分子量をx[g/mol]とすると、
(1) x × n = mです。これで、質量とモルの換算はできますよね?
個数は、
1 mol = 6×10^23 個(アボガドロ数NA)なので、NA[個/mol]なので、個数をNとすると、
(2) N = NA × nとなります。
2つの式でこの手の換算問題は全て解けるはずです。もう一度書くと、
(1')分子量×モル=質量 (2')個数=アボガドロ×モルです。
例)H2O(水)36g中には何個の分子があるか?
解)H2Oの分子量=1×2+16=18だから、(1)より、
18 × n = 36 よって、n = 2 [mol]となるから、(2)より、
個数 = 6×10^23 × 2 = 12 × 10^23 [個].
化学計算のポイントは、何でもモルに換算してしまうことです。
ありがとうございます、おかげさまでテストでは悪い点は取らなくてすむと思います^^
コメント(6)
ナイス回答です。一票です。私は回答撤回しました。でももう少し考えてほしいですね。
オニキスさんの仰るとおりモルが判ると計算が平易になり、科学が楽しくなります。
がんばってください。
コメント遅くなりました^^;
もう少し考えてほしい。
確かにそうだったと思いますが、自分なりに努力はしてみたつもりだったんです。
まぁ正直此処に来なかったら今、少なからず理解できているかといわれると、出来てないと思います。
こんなサービスがあってよかった。
と本気で思っております。
科学は得意ではないので、入り込みにくいと全く分からないまま引きずってしまいます。言い訳でしかないですが、それは避けたかったのです、まだ基礎の範囲ですし、これからは極力人には聞かないつもりでやっていきますが、やはりどうしてもわからなかったらまた基礎的なことで質問させてもらうかも知れません。
どうか、今後ともよろしくお願いします。
usaさんの仰りたいことはよくわかるのですが、この問題はもっと根深いと思います。たぶん、カオスさんは教科書をちゃんと読んだ上で、(適切に教えてくれるような)聞くところがなかったのだと私は認識しました。高1~2だと塾で化学を習っている人はまずいないと思いますし、学校の先生は授業で説明を聞いて、それでわからなかったのだから、聞きにいっても意味がない。そんな経緯だと思います。
usaさんの感覚にしてみれば、こんな計算、みかんを箱に詰める問題と同じで、教科書を読んでわからない理由はない、そんな感じだと思います。実際、(1)式は中学での速度の式や密度の式と同じですし、説明しても回答1くらいの量で済んでしまいます。
しかしながら、私の例題を答えられる高校1~2年生はどのくらいいるでしょうか?私は塾の講師をやっていて(化学を教えているわけではないのですがw)、試験前になるとこの種の問題をよく聞かれるのですが、理解できていない生徒の方が多いですし、そのパーセンテージは増えてきているように思います。
理解できないのは、ハッキリ言って、小中の教育が失敗していると思いますが、そんなことを言ってもしょうがないので、ナレッジで答えることで理解の助けになるなら、という想いで私は回答しました。お小言はごもっともですが、現在の日本での教育の実情をどうかご理解頂きたいです。
>カオスさん
ベストありがとうございます^^
#3のような姿勢は立派だと思います。わからないことがあれば、またご質問下さい。
テストがんばって下さいね^^
オニキスさんありがとうございます。私も学生時代、モルやアボガドロ数の関係がよくわかりませんでした。これでようやく理解できました。





