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20半ばで母親との関係に悩むってどうなんですかね?
よく友達親子~とか、親は一番の友達です、見たいな人たちいますよね?うちはその真逆なんです。うちでは親に本心を言うなんて弱みを見せるようなもので、落ち込んでいても「あんたが悪い」という感じの反応で、言わなきゃよかったと思うことのほうが圧倒的に多いです。
母親の言うことにはほんとにトゲがあって、明らかにストレス発散にされてると思うんです。
友達に聞いても「お母さんが二度とひどいこといえないほどにキレちゃえばいい」といいますが、それは本当に解決になるんでしょうか?更年期も関係してるんでしょうか?
回答(16)
1.

もし明日お母さんが居なくなったら貴女はどうしますか?
貴女はお母さんの教えに従って生きて行くのでしょう。
親に反発が出来るのは今親が居るからです。甘やかされた子供は一人では生きて往けません。
一番良い例が ニートくんです。
2.

3.

まったくもってそうではないってんなら、いちど親元を離れるのもいいかもしれません。
一度キレるのも手かもしれませんが、アフターフォローはしっかりやりましょう。さいさんは非常に親思いのようなので、キレてしまって後戻りできないようにならないように・・・。
4.

母が生きているときは喧嘩をよくしましたが、今となっては母にもっとやさしくしてあげればよかった。とか、あのとき、どうしてあんなことを言ってしまったのかと後悔しています。
わたしももうすぐ母親になります。母親の気持ちがわかります。お腹の中にいるときから母親は子供のことを愛しています。
お母様はあなたを大切に思ってアドバイスされているのだと思いますよ。
親孝行したいときに親はなしとよくいいますが、ほんとにその通りです。わたしのように後悔しないようにお母様のことを考えてあげてくださいね。
5.

それはお母さんとお父さんの関係がうまくいっていないとか、家庭内でのお母さんへの負担が過重すぎるとか、お母さんがあなたの考えていることが分からないとか、他にも原因があるかもしれません。
こういった場合、誰がどうやっていい方向に持っていくかと言う問題になります。お母さん自身がうまく解決方向に持っていくのであればそれはそれで理想的ですが、ここでは何かあなたとしてできることがないか考えてみましょう。
一つはあなたからお母さんに近づけないかということです。何かお母さんが心の中で、したいけどできないでいることって思いつくことはないですか? 私の母は時々子供の頃行った○○山はいまどうなったかとか、昔、新婚生活をした△△にも行ってみたいなどとふともらすことがあります。もしそうなら、二人で○○山(例えば伊吹山とか、岐阜の金華山とか)に登ってみようと誘ってみるのも手です。多分、お母さんは突拍子もない娘の提案に驚いて、もうそんなとこ登れない、忙しくて時間がないと言うでしょうけど、もしこれができれば娘と母親の距離は大きく縮まること請け合いです。一緒に山登りした後、休憩所で何かお母さんにおごってあげて下さい。いい思い出にもなります。
もう一つ大切なことは、お母さんがお父さんとの関係で悩んでいるときは娘としては(自分は関係ないという態度をとるのでなく)できるだけお母さんの味方をしてあげて下さい。少しずついい方向に行き始めると思います。
以上、お母さんとの関係を変えていくための助言です、何か参考になることがあれば幸いです。
6.

私には2人の大学生の子供がいます。朝、お弁当を作ります。これが私の都合で作れないとき、昼食代として¥500渡します。この¥500が家事に対するペナルティーに感じるのですね。子供が高校生のときはこんなことなかった。「一緒に夕食をとる」という日常の幸せがあったからかな、と思います。
Empty Nest Syndromeというヤツでしょうか。
今、「夕食は10時半」などという日が続き、作ったご飯は一人で食べます。(夫は大抵外食)
家政婦状態、と言えなくもない。
さいさんは、自分が楽しいとき、何かに夢中になってるとき、お母様とコミュケーションをとっていますか?とらなくてもその明るいエネルギーをお母様におすそ分けしていますか?
必要なときだけ、それも落ち込むといった「負」の状況にだけ訪ねてこられても、「今の私にはあなたがわからない」といったお母様の、お母様自身の苛立ちに拍車をかけているかもしれません。
お母様の「トゲのある」発言があなたの小さい時からなのかわからないので、アドバイスになったかどうかわかりませんが。
7.

具体的には、(1)原因探しをするのはほどほどにして、(2)お母さんと距離をとり、うまくいっている範囲で付きあっていくということです。
少し詳しく考えてみますね。
(1)について。
一般に、問題というものがあると私たちは原因を探してしまいます。たいていの場合、原因はとらえ方によっていくらでもでてきますし、複合的に起こっていることも多いでしょう。
さいさんのケースで、極端な例を出してみましょう。3流のカウンセラーなら、お母さんにストレスがあるからだ、と言うかもしれません。3流の医者なら、更年期障害のせいにするかもしれません。3流経営コンサルタントなら家庭の中にお金があれば解決するというかもしれません。3流占い師ならその観点から。最近流行のスピリチュアルな人なら前世の問題や守護霊のせいにするかもしれませんし、3流風水師なら、方角が悪いというでしょう。で、多くの場合、言われて見ればどれも少しずつは当てはまると思うのです。
なので、原因探しをやめないと、この罠にはまり込んで、周りから振り回され続けてしまうかもしれません。
(文字オーバーなので続きます)
8.

そこで、原因探しは止めて、お母さんと、気持ちがよくすごせる距離を探してみてはいかがでしょう。
簡単にいえば、さいさんが親元から通っているのであれば、1人暮らしをする。頻繁に行き来しているのであれば、頻度を減らす。会う時間・接する時間を減らすのです。どれくらいの距離がふさわしいかといえば、2人が気もちよく会える間だけです。「おはよう」は気もちよく言えるけれど、10分以上一緒に長くいると、不穏な空気が流れはじめるのであれば、「おはよう」と気もちよく言える範囲の距離にします。それ以上はパッと離れてしまって、付き合わないようにします。
そして、時間の流れに任せる。時間は強力です。お母さんの気持ちを変え、さいさんの気持ちを変え、まわりの環境を変えてしまいます。原因が何であれ、いつの間にか関係がよくなっていたということもよくあることです。はじめは、何だか寂しい親子関係だ、なんて思うかもしれませんが、これが永遠に続くわけではありません。お2人の気もちが変わり、状況が変われば、案外うまくいくようになるものです。
あえて言いますが、どうせ親子です。切ろうとしたって切れない縁なのです。思いきり距離をとったって、大丈夫です。何年も会話をしていなかったり、絶縁状をつきつけられて20年も離れていたって、戻る人もいます。ただし、苦しい状況の中でそれが変わらず、ずっと向き合うのは大変です。パワーもいりますし、仕事や結婚していればそちらの生活もあります。ですから、時間の流れに委ねて、お互いの状況が変わるのを待つ、時間をしっかりとって親子関係について見直す時間をもつのです。お互いが気もちよく過せる距離感で過ごして、機が熟すのを待つのです。大丈夫です。親子関係は永遠に続きます。長丁場には、休憩をしっかり取るのが重要です。
(またつづきます)
9.

周りで『友達お母さん』や『友達お父さん』のような親をもつ人を見ると、「何でも相談できて羨ましい」と思うかもしれませんが、『親お母さん』や『親お父さん』にしかできない関係が、『友達ご両親』のお子さんは受けられません。
うちの親は『友達親』ではありませんでした。が、今になってみるとこの親だからこそ、与えられた長所が自分にはあるとやっと分かってきました。(短所ももちろんありますが、それも切っても切れない縁の証拠ですね)
長くなってしまいすみません。
10.

11.

多かれ少なかれ、関係していると思いますよ。
とにかくイライラする症状が特徴ですから。
私の母も批判的すぎるぐらいの人間ですので、さいさんのお気持ちは良くわかります。
さいさんの方が心の余裕を持ってお母様に接してあげてください。
12.

家を出られたらいかがですか?
同居させていただいているなら偉そうなこと言っちゃいけません。
親子だって、お互い年齢を重ねてくれば距離感は微妙に変わります。
さいさんの距離感、感情は思春期のそれに近いと思います。
大人の距離感でお互いの有難さを味わった方がいいのではないでしょうか?
友達親子…って私には気持ち悪い印象しかありません。
親が子供に媚びて、子が親をなめてるような。
相談事に、『あんたが悪い!』。
一見突き放しているようですが、はたしてそうでしょうか?
私には最高の回答に思えます。
『そうだよね~』とか『大変だよね~』と優しい言葉で、
少しは同情してくれても…なんて思っていたら大間違い。
アナタの事を一番知っていて、大切に思ってくれている人は同情なんてしませんよ。
そんな甘ったるい同情や共感は上辺だけのお付き合いのお友達にでも頼めばいいんです。
キツイ表現をしてしまい、申し訳ありません。
少しでも参考になるようであれば幸いです。
13.

特に結婚したりして、同じ家で暮らさなくなると、余計にそう感じます。
互いに甘えなどがあるから、言いたい事を言うのですが、同じ家で生活している時は気にならないことが、外に出て別々の時間を長く過ごすようになると、だんだんギャップが出てきます。
キレること、暴力を振るうことで、解決する事はありません。
たぶんあなたとお母さんとの間には、十分なコミュニケーションが取れていないのだと想像します。
相互間の信頼関係がしっかりできていれば、相手の意図や感情などを感じ取れると思うので。
家族とはいえ、言葉を交わさずに相互理解することは不可能です。
あなたはお母さんの悩みを聞いてあげた事がありますか?
相手の悩みを聞くこともなく、自分の悩みを一方的に話して慰めてもらおうとはしていませんか?
相手が疲れているのに、無理に相手してもらおうとしていませんか?
子供が幼い頃は、お母さんは、子供を自分が保護すべき対象だと思っているので、子供に悩みを話したりはしませんが、ある程度大人になってしっかりしてきたら、子供に優しい言葉をかけられたら、悩みを話してくれるかもしれません。
悩みは解決できなくても、人に話すだけでも楽になると思います。
相手にその気が全くなければ、どうしようもありませんが、話しかけた時に、どんな内容でも返事がある内は、まだ救いがあります。
それがなくなったら、本当にどうしようもないので。
ただし、身内・家族だからと言って必ずしも相手を愛せるとは限らないという事も確かです。
身内間でも、ものすごく相性の悪い相手というのはいるので。
でなければ、親離れ・子離れができていないのかもしれません。
14.

そんな生活が4~5年も続くと、精神的にも余裕が無くなっていくんです。互いに歩み寄りたい。だけど疲れから言葉が刺々しくなって口論。
毎日、ケンカしない日は皆無!な半面、こんなに助け合える家族って良いかも…とも思います。問題は、母と私の認識が正反対だという点。
「親子である前に、互いに個性を持った人間同士なのよ?」(-_-;)これを子供の頃から家族に言ってきましたが。「お前は家族を他人だと思っているのか!」と言われました。
特に母親は、幾つになっても我が子は‘子供’だと感じているようです。
既に両親は60代。性格も変えられません。母の悪口雑言は、毒舌スナイパーなんてレベルではありません(ホントに天然&悪気が無いんです)。
でも…自分の‘母親’です。ずっと苦労して、今を笑顔で生きている所は尊敬に価します。口が悪いのも仕事のストレスなどが主な理由ですし、家族にしか話せないんですよ。
本当は母の声を聞くのもイヤだけど。物理的に距離を置けないので、当面の対処法は「耐えるのみ」です。
裏には「出来の悪い娘でゴメンね?」という気持ちもあります。
15.

あなたからの、「明るいエネルギーをおすそわけ」って具体的に・・・の答えはHukaminさんの回答のなかにあります。「あなたはお母さんの悩みを聞いてあげた事がありますか?相手の悩みを聞くこともなく、自分の悩みを一方的に話して慰めてもらおうとはしていませんか?・・・」です。
このHukaminさんのアドバイスを積極的に受け入れるには、あなた自身が「明るいエネルギー」に満たされていないとできないことです。
あなたが疲れているとき、悩みがあるとき、お母様と接点を持つといいことがない、という状況なわけですよね。
多分あなたに笑顔がないから。
あなたが友だちと楽しい時間を過ごし、笑顔で帰ってきても、自分の部屋へバタン!ではお母様にとってはつまらない!となるのでは。
帰宅後部屋へ直行はやめろ、とか言っているのではありません。休日とかあなたに余裕のあるとき、ルンルン気分のあなたをお母様に見せるのも一つの手だと思うのですが。
なんでルンルン気分なのかをいちいち親に報告する年齢だとも思いません。したければ、したっていいんですけど。
私はそういう子どもにチャチャをいれてくだらないジョークにはじけるのが好きです。
さいさんは、今、もし自分がご機嫌なら、お母様とコミュニケーションをとることができますか?自分が笑顔でも不機嫌な態度が返ってくるかもしれない、と引いてしまいますか?
尻込みしてしまう自分が想像されるなら、お母様の悩みを聞くとか、とってつけたような「ご飯つくろっか」「肩揉もうか」など唐突な(失礼!さいさんの日常がわからないので)申し出とかは避けたほうがいいと思います。
コミュニケーションというより一方的な声かけ、「アタシってツイテル!」とか「美容院行ってきた!」とかのジャブで様子を見るしかないような・・・。それでお母様の態度が軟化してきたら、もう少し踏み込んだ会話にするとか。
ただね、母親って子供がニコニコしてれば、自然と機嫌よくなるものだと私は信じています。
こんなもんで答えになりましたか。
16.

コメント(6)
皆様、たくさん、丁寧に答えていただきありがとうございました。
子供と親は年齢によって関係が変わってくるものだということを考えさせられました。わたしはそこらへんで甘えがあるのかもしれません。
また、成人しても一緒に住んでいるのだから我慢は当然だ、ということも新しい考えでした。
わたしが友達と遊んで帰ってくると機嫌が悪いとか、態度が明らかに怒っていたり。健全な時間に帰ってるし、メールで帰宅時間も知らせているのに、わたしが楽しんでるのがむかついているのかと思わせるほどで、遊んでいるときも帰ることが気になってしまう。アキリンさんの回答はその点に答えてくださってますが、「明るいエネルギーをおすそわけ」って具体的にはどうしたらいいのでしょうか。
見てくださっていたら、お願いします。 さい。
照れくさいかもしれないけれど、Hugする(抱きしめる)って以外に大事かな。
そういうことに抵抗ある人だと無理に勧めはしませんが・・・
愛情を込めて、生んでくれてありがとうの一言を添えてHugが出来るチャンスがあれば試してみるといいかも。
そうそう、NU-DYさんの言うとおり。抱きしめるって大事。
前に娘との関係に悩む友人の話を聞いてて、「抱きしめてみたら?」って言ったら、「想像もできない。ダメ!」って返事が。
それまで娘の悪口を聞いてたのが、無駄に感じた。
だって、抱きしめるって、まず親が子供にすることだと思うのよね。
親が抱きしめようとするチャンスを子供が潰しちゃいけないけど、子供からするべきものなのかしら。
そのチャンスを子供に模索させるようでは、親が親らしくなかったと言えると思うし、子供は不幸に思える。
>>#2.NU-DYさん
Hugする(抱きしめる)…私は「抵抗ある人」です(^^; でも本当に大切な事ですよね。 ある機会に見知らぬ人にHugされて、泣いてしまいました。
「私はこれが欲しかったんだ」と思った。人の温もりは大事ですね。
>>#3.アキリンさん
私、20代~30代になって、いきなり母親に抱きしめられて思わず怒鳴りました。驚いたから。
母の気持ちは理解出来るけれど、後ろからっていうのは不意打ち&予想外でした。 普段からのスキンシップがあれば別でしたね。
>>#4.よんぴさん
「親が親らしくなかったと言えると思うし」と過去形で書いたのは、子供の幼少時代に親がスキンシップをおろそかにしたんじゃないかと思えるから。
--お母様の「トゲのある」発言があなたの小さい時からなのかわからないので、アドバイスになったかどうかわかりませんが。--
と、さいさんの質問に初めて回答したとき書いたのも、幼少時代の親子関係がどうだったのかが気になったので。
あのぅ、こういうところに載せていいのかわからないんですけど、もし、ご興味あれば拙書をお手に取ってみてください。
「トロイまんまじゃ終われない」
エッセイ¥630 新風舎文庫 ISBN:4-7974-8924-3
ショボイ本なので店頭注文になるのですが。
アキリンさま始め、再びたくさん書いていただいたことに改めて感謝します。lululuさまもたくさんありがとうございました。小娘の意見にこんなに返事がくるなんて、おもっていませんでした。それだけでうれしいのに、内容も深く、かんがえさせれれます。みなさん全員の回答をコピーして、母とのことでストレスを感じたら、読み返します。
本当に本当にありがとうございました!!!

