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「人の評価は死んでから決まる」というような意味を持つことわざがあったと思いますがしりませんか?


2006-07-04 07:56の質問
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回答(2)

4.

2006-07-04 09:16:16ベスト
「棺を蓋いて事定まる」(かんをおおいてことさだまる)。

人間の本当の価値は、その人が死んで棺の蓋(ふた)をしてからはじめて定まるもので、生きている間には決定的な判断は下せるものではないという意味。

中国晋王朝について書かれた唐の時代の歴史書、『晋書』にある劉毅(りゅうき)の言葉です。
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1.

2006-07-04 08:26:50
『虎は死して皮を残す』[=留(とど)む]
虎は死後も皮となって珍重される。同様に、人はその死後に残した名誉や功績で評価される。死後に名誉・功績を残すべきである、ということの喩え。
同:●虎は死して皮を残し人は死して名を残す
出典:欧陽脩(おうようしゅう)「王彦章画像記」「豹死留皮、人死留名」 ・・・王彦章(おうげんしょう)の言葉。
★日本の「十訓抄」では「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」と書かれています。
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コメント(3)

#1.  usa
2006-07-04 08:36:11

「人は一代名は末代」というのもあります。

#2.  usa
2006-07-04 09:23:29

今度はまじかる☆スフィーさんと同じになってしまいました。

#3.  usa
2006-07-04 11:09:27

ベストを頂きありがとうございました。

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