アムロ脱走について。
ランバ・ラル戦の時、アムロはホワイトベースを降りますが、なんでガンダムに乗ってホワイトベースから降りたんしょうか。アムロが偶然、ブライトとミライの会話を聞いて自分が必要ないと自己解釈してWBを降りたのは、納得できる展開なのですが、なんでガンダムに乗って降りたのかが、さっぱり分かりません。
フラウが乗ってたバギーでも可能だったと思います。
ガンダムはボクのもの的な考えがあったんでしょうか・・・
意見があるは回答をお願いしたいと思います。
回答(5)
1.

が、無理に理由付けをしてみるとこんな感じでしょうか?
そもそもサイド7でガンダムを最初に動かした段階で、アムロがいなければガンダムはジオンに捕られるか壊されるかしていた。その後もアムロがいなければ切り抜けられなかった危機は何度もあった(アムロの主観で。当時のアムロの能力ではどちらかというとガンダムのおかげ)。「それなのにこの扱いはなんだ!持って行ってやる!!」
……無理がありますね……orz
実はTV本放送見ているときは、不思議に思いませんでした(爆)まだ坊やだったんで(´д`)
最近になって、フレッツでやってるガンダムをみて。
「アレ…なんでだ?」
と思うようになったのです。
>それなのにこの扱いはなんだ!持って行ってやる!!
という展開も分からなくないですね・・・その後帰還したアムロは獄中で「ボクが一番ガンダムを上手く使えるんだ…」
と、涙ながら言ってますし。
>>#1
の話も分かります(笑)回答有難うございましたm(_ _)m
2.

なるほど。確かにWBを降りたアムロは、常にジオンの動きに敏感でした。もし、説得に行ったのがフラウではなく、ブライトやミライだったら、どういう展開に成ったんでしょうね~。ランバ・ラルとの遭遇はなかったのかも。
回答有難うございましたm(_ _)m
3.

んで、必要にせまられて誰かが謝罪を含めて、迎えにくると思ったのでしょう。
ところが、そうではなかったと。
アムロにとっては連邦もジオンも、どっちでもどうでも良かったんでしょうね。
きっと。
だだを捏ねた子供、ってところでしょうか。
アムロは幼いときに母親と別れ、サイド7では軍属だった父とはロクに家族らしい生活をしてなかったでしょうね。
WBに乗り、幾多の戦場を駆け、いつの間にか他のクルーが家族みたいな存在になってたのかもしれませんね。
父、母親(ブライト、ミライ)に褒めて(認めて)もらおうとガンダムに乗って降りた。
中々面白い自己解釈に辿りつけました(笑)
回答有難うございましたm(_ _)m
4.

ご回答の皆さんの理由が全て当てはまるように思います。
こういうシナリオ側から見た回答は、しらけてしまうかもしれませんが、
私はこのように流れを捉えました。
アムロが少年から大人の男へ成長する過程を物語では描いていますから
このガンダムを"連れて"「家出」する行為は子供っぽさの象徴です。
自分が一番上手に操作できるのに上や周りはちっとも評価してくれない。
ガンダムをもっていってしまえば、皆が困るからガンダムを探す。
ガンダムごとアムロが消えたのは自分たちのせいだと皆が思い、
きっと心配して探しに来てくれる。
そんなアムロの心の中と行動を描きたかったのだと思います。
>>3
のオレ様さんの回答をみて、私も同じ様な感じになりました。
改めて見てみると、かなり奥が深いアニメだったんですね・・・
回答有難うございましたm(_ _)m
5.

少年のマシンに対する興味と、殺人に対する葛藤。しかし、戦場では身を守る為には、殺人を犯す必要があった。
その中で、アムロは無意識のうちにガンダムの中が一番安全であると感じていると思います。
また、ガンダムに異常な執着がないにしても戦場の中を、周りの状況がよくわからない少年が、バギー一つで外へ飛び出す勇気はただならぬものがあります。(フラウの勇気と無謀さは、アムロの弱さと冷静さを際だたせるものである)
以上を考えるに、アムロがガンダムでの脱走を企てるのは、とても当たり前に思えます。
また、少年が男となる為に、周りに認められるために、自分自身の力で手柄をあげてやろうとする行動意識が感じられます。
アムロは非常に繊細であるが、かなり賢い人間であり、常に戦い方を考えながらも、戦いたくない矛盾を抱え、開き直らないからこそ、ララアと分かり合えることが出来たんでしょう。
そういうふうに思います。
回答有難うございます。
エスさんのも「なるほど」と納得できる内容です。
コメント(4)
後のストーリー展開上困r……いえ、なんでもありません(w
皆様回答有難うございます。
24時間経過しましたら、閉めようと思いますm(_ _)m
皆様有難うございました。
実に有意義な意見が聞けて、楽しかったです。
また、何かありましたら、よろしくお願いしますm(_ _)m



