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打撲きり傷、にふぐ(香合ふぐと思われる)の肝を利用。
香合ふぐを捕ると、家に持ち帰り、肝を脱脂綿と一緒に詰め、保存し、打撲傷を受けた時に使うと、良く効くと言われている。しかし医者にそののことを告げると、顔をしかめて野蛮だ、と言う。
2006-07-05 11:09の質問
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回答(2)
1.
2006-07-05 11:51:24

ふぐの毒であるTTXは麻痺毒なので痛み止めとかにはなるだろうけど
強力なので医療では末期癌とかしか使わないと思います。
素人が手元に持ってること自体も誤用悪用の恐れがあり
ます。
精製してないものを打撲に用いるのも恐ろしいと思います。
強力なので医療では末期癌とかしか使わないと思います。
素人が手元に持ってること自体も誤用悪用の恐れがあり
ます。
精製してないものを打撲に用いるのも恐ろしいと思います。
2.
2006-07-05 15:13:05

ふぐの取り扱い登録証書を持っているものです。
ふぐの毒は基本的に煮ても焼いても、揚げても分解されず
水につけておくと分解されるやっかいな神経毒です。
またふぐによってはひれの色1枚で微妙に品種が分かれ
見分けるのが困難であり、基本的に素人で触るのは危険です。
致死量がありこれを超えると死にいたり危険~致死量までの
ゾーンは摂取しても時間がたつと体内の水分で分解されます。
このあたりを利用して治療するかもしれませんが致死量の値が
小さく一つ間違うと危険な為わざわざそんなことしなくても
リスクの低い治療があるため野蛮と言ったと思われます。
ふぐの毒は基本的に煮ても焼いても、揚げても分解されず
水につけておくと分解されるやっかいな神経毒です。
またふぐによってはひれの色1枚で微妙に品種が分かれ
見分けるのが困難であり、基本的に素人で触るのは危険です。
致死量がありこれを超えると死にいたり危険~致死量までの
ゾーンは摂取しても時間がたつと体内の水分で分解されます。
このあたりを利用して治療するかもしれませんが致死量の値が
小さく一つ間違うと危険な為わざわざそんなことしなくても
リスクの低い治療があるため野蛮と言ったと思われます。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答
丁寧なご回答有難う御座います。
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コメント(3)
#1. ひみつ
2006-07-05 12:05:15
#2. どや?
2006-07-05 15:14:38
昔肝のかすづけがありましたが、あれは長時間かすに寝かせる為
分解されます。が100%分解の保証が無く販売停止になったと
思います。
#3. aldi
2006-07-27 07:33:23
ぶぐの毒に関して、漢方では古くから鎮痛剤として使用されていたそうです。
現在、カナダの製薬会社が市販の鎮痛剤を開発中だとかで
痛みを抑えるのではなく、痛みが伝わらなくなり、副作用がなく極少量で効くとされる、ふぐの毒の研究をしているそうです。
今の所は末期ガン患者の治療に試験的に使用されているそうです。
英語ですが、その会社の紹介です。
http://strategis.ic.gc.ca/app/ccc/search/navigate....
機械翻訳ができます。ご参考まで
http://translate.livedoor.com/



