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国民年金について教えてください。
国民年金を払えない場合、免除の申請をすると、老後、全くもらえないのでしょうか?年金は最低何年間、保険料を支払わなければいけないのですか?
2006-07-06 23:00の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。
回答(4)
1.
2006-07-06 23:16:54
現在、保険料は45年間支払わないと、年金を受け取れません。
全額免除を受けると、その年の保険料の支払いは免除されますが、記録上は免除を受けた年は「未納」とはなりません。つまり免除を受けた年も、保険料を払った年としてカウントされます。しかし、受け取れる年金の金額は下がってしまいます。
少々ややこしいですし、個々人の価値観にも寄りますが、大切な問題だと思うので、質問者ご自身で社会保険庁のHPなどでご確認されることが賢明と考えます。
全額免除を受けると、その年の保険料の支払いは免除されますが、記録上は免除を受けた年は「未納」とはなりません。つまり免除を受けた年も、保険料を払った年としてカウントされます。しかし、受け取れる年金の金額は下がってしまいます。
少々ややこしいですし、個々人の価値観にも寄りますが、大切な問題だと思うので、質問者ご自身で社会保険庁のHPなどでご確認されることが賢明と考えます。
3.
2006-07-06 23:50:53
国民年金を全く払っていない場合には、老後の国民年金はもらえないものと理解しています(事情によりある期間、払っていないのは当然考慮されます)。
国民年金をもらうには最低25年間(支払い免除期間や厚生年金や共済保険期間なども含め)が合算期間であることと、受給するときに日本人国籍を有することが条件になります。なお、60歳になったときに、25年になっていなくても、65歳まで任意加入して25年になれば受給資格が生じます。
ご存知と思いますが、障害年金などもお調べ下さい。
最近は、社会保険庁も懸命にPRに努めていますので、電話相談でも親切に教えてくれます。こういう重要な問題は電話でも構わないので最寄の社会保険事務所にご自身で直接確認されるのがよろしいかと思います。
ご参考までに、Q&Aの例を添付します。
国民年金をもらうには最低25年間(支払い免除期間や厚生年金や共済保険期間なども含め)が合算期間であることと、受給するときに日本人国籍を有することが条件になります。なお、60歳になったときに、25年になっていなくても、65歳まで任意加入して25年になれば受給資格が生じます。
ご存知と思いますが、障害年金などもお調べ下さい。
最近は、社会保険庁も懸命にPRに努めていますので、電話相談でも親切に教えてくれます。こういう重要な問題は電話でも構わないので最寄の社会保険事務所にご自身で直接確認されるのがよろしいかと思います。
ご参考までに、Q&Aの例を添付します。
回答レベル : 回答
4.
2006-07-08 20:40:52
全額免除申請を市役所にすると、記録上は納付されたことになります。ただ、受給できる額は全額払った場合の三分の一になります。40年普通に収めると794500円ですが、全額免除だと264833円になってしまいます。一年で!ちなみにドイツ・イギリス・アメリカ・韓国とは社会保障協定が結ばれているため、老後、外国で年金を受け取ることもできます。
5.
2006-08-01 09:51:01
現在、25年間(免除・猶予・2号・共済を含む)加入しなければ老齢基礎年金を受け取れません。
但し、生年月日が昭和31年4月1日以前の場合は、25年未満でも老齢基礎年金が受け取れます。
また、生年月日が昭和27年4月1日以前の場合は、国民年金2号の期間が20年以下でも「厚生年金だけの期間の中高齢特例」により、老齢基礎年金が受け取れます。
の(49)~(51)をご参照ください。
合法的に保険料を支払わない制度は「免除」だけでなく、「猶予」があります。
免除と猶予は、似て非なるものなのです。
猶予は、国庫負担金(1/3)が拠出されませんので減額となります。
免除は、国庫負担金(1/3)が拠出されるので減額の割合が猶予に比べ少ないのです。
のANo.5をご参照下さい。
海外に住む邦人は、任意で国民年金に加入することも出来ます。
をご参照ください。
国民年金は老後の備えだけでなく、いま障害を負ったとき障害基礎年金が得られる優れモノです。
老後のことたげでなく、交通事故が少なくない社会なのですから今のためにも有益です。
をご参照ください。
但し、生年月日が昭和31年4月1日以前の場合は、25年未満でも老齢基礎年金が受け取れます。
また、生年月日が昭和27年4月1日以前の場合は、国民年金2号の期間が20年以下でも「厚生年金だけの期間の中高齢特例」により、老齢基礎年金が受け取れます。
の(49)~(51)をご参照ください。
合法的に保険料を支払わない制度は「免除」だけでなく、「猶予」があります。
免除と猶予は、似て非なるものなのです。
猶予は、国庫負担金(1/3)が拠出されませんので減額となります。
免除は、国庫負担金(1/3)が拠出されるので減額の割合が猶予に比べ少ないのです。
のANo.5をご参照下さい。
海外に住む邦人は、任意で国民年金に加入することも出来ます。
をご参照ください。
国民年金は老後の備えだけでなく、いま障害を負ったとき障害基礎年金が得られる優れモノです。
老後のことたげでなく、交通事故が少なくない社会なのですから今のためにも有益です。
をご参照ください。
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