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メス犬の去勢手術はした方がよいのか?

生後7ヶ月になる我が家のメス犬に生理をしがきました。2週間くらいずっと生理で犬も調子が悪そうで、我が家としても処理で大変です。また盛りがついて落ち着きがないのですが、今後、去勢手術をした方がよいのでしょうか?

2006-07-07 17:09の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。

回答(5)

1.

2006-07-07 20:48:01
落ち着きがないとかが理由だとお勧めはしませんが、
地域に野良犬が多くて、屋外での飼育場合、
したほうがいいかもしれません。

2.

2006-07-07 23:39:43
 以前、捨て犬をなくそうと町ぐるみで運動をする「岐阜市保健所の愛犬探しの会(譲渡会)」の心あたたまる話がありました。



町から捨て犬をなくす運動をされている愛犬家の方々の運動でTVでも報道されました。捨て犬を集め、愛犬家に渡すとき、必ず町の費用で去勢手術をしているそうです。「ええ、そんなこと必要なのですか」との声も時々出るそうですが、やはりこれは必要と言うのが皆さんの声になっているとのこと。

犬を増やしたいと言うお考えでなければ去勢手術をするのがいいと思います。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

3.

2006-07-08 17:16:52
番犬として飼う
ブリーダーで無いとしたら去勢手術 お奨めします。
春と秋のシーズンには 飼い犬の牡、野良公が必ず寄ってきます。これを追い払うのも大変です。扉のつっかい棒位すぐ外すし鍵でも簡単なのは壊します。人間も犬もSEXには貪欲です。
これを防げなかったら後が悲惨です。生まれた子の始末です。上手く貰いてがあれば良し。無ければ大変 命を奪わなければいけないのです。誰でも嫌だと思います。
こうなるとお金のことを 言ってられないのです。
去勢をお奨めします。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

4.

2006-07-10 04:13:06
去勢では無く、" 避妊手術 " ですね。一部の獣医師の間では " 不妊手術 " と表現する事を推奨しようとする運動が出てきていますが、一般には避妊手術という言葉が用いられています。

さて、この件はここで簡単に答えが出る問題ではありません。まず当事者 ( 雌犬 ) の意見が聞けません。これは当たり前の事ですが、このことが答えを出す事に迷いを生じさせます。

最終的には飼い主であるあなたが総合的な判断をもって決めなければならないのですが、手術を実行する獣医師であっても考え方が2つに分かれています。

それは避妊手術をする事で得る結果 ( メリット・デメリット ) が、あやふやな回答しか出ないからです。つまり、手術をしてみないと、個体によってはどういう結果が出るかわからないという事です。

ハッキリとわかっている事は、子宮・卵巣を全摘出した事で、将来的に、子宮蓄膿症、子宮内膜炎、子宮粘液症、子宮腫瘍、卵巣腫瘍などの病気にかかる事がないという事だけです。

そして、約2週間 ~ 3週間の発情期間におこる食欲不振や、質問にも書いておられる、落ち着きのない行動、イライラ、出血の始末、発情後におこる偽妊娠( ぎにんしん = 想像妊娠みたいなもの。実際のシステムは違います ) を防げる。これぐらいでしょうか。

あやふやなモノとしては、乳腺腫瘍の発生率が低下すると言われていますが、まったく発生しないわけではありません。また、避妊手術をしていない雌犬に必ず発生するというものでもありません。

統計的には避妊手術をしている雌犬のほうが、していない雌犬よりも寿命が長いというデーターは確かに出ていますが、避妊手術をする事で発生する、肥満の問題 ・・・ これはホルモンの分泌がされなくなる事で、脂肪の分解代謝が低下するという事からおこるのですが、この事からおこる関節異常、心臓への負担が原因で短命に終わる雌犬も実際には多いです。

あとデメリットとすれば、本来の雌犬の特性が失われる事があり性格がキツクなったりすることがあります。また、毛質、皮膚の低下 = 犬種にもよるのですが、被毛・皮膚に艶、張りがなくなりカサカサの乾燥肌になることが多く、結果、細菌性の皮膚感染を起こす事が多くあります。そしてここから2次感染を引き起こし、逆にベトベトの脂漏性の皮膚炎を発生させてしまいます。

字数制限の為、コメント欄 >>#1 へ続く↓

5.

2006-07-17 20:15:03
8歳以上のメス犬の50%は乳がんになるようです。実際私が飼っている犬も乳腺に腫瘍ができ、摘出手術を受けました。又、子犬が生まれた場合その子犬をどうするのかという問題もあります。子犬を飼うのであれば何の問題もありませんが、保健所に引き渡すのであれば子犬があまりにも可哀想です。以上より、迷っているのであれば避妊手術を受けた方が良いと思います。
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コメント(2)

#1.  AQ
2006-07-10 04:15:26

回答 >>4 の続き

ですがこれもそうなる可能性があるという話で、" 必ずしも " ではないのです。手術をした結果、得るメリット・デメリットを知った上で考えてあげて下さい。

手術をする方向で考えるのであれば、術後、カロリーの高い余計なオヤツなどを与えないように注意して、食餌を低脂肪、高タンパクの食餌に切り換え、保湿効果の高いシャンプーなどを使用し、常に清潔を保つよう心がけてあげて下さい。

#2.  
2006-07-12 03:43:15

大変参考になりました。
最近、オスの犬を飼い始めました。一度、受精させて子供を産ませてから様子を見たいと思います。
ありがとうございました。

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