回答(9)
6.

そもそも自衛隊は、1950年の朝鮮戦争勃発時に当時日本に駐留していた連合軍の指令に基づいて警察予備隊として発足し、その後海上警備隊が加わり、1954年までには陸・海・空三自衛隊の構成にまで発展しました。当時から、これは軍隊ではないか、平和憲法の精神に触れるのではないかとあらゆる機会に国会で議論されてきました。軍隊でないとする有力な説明の一つは「国家戸締り論」でした。要するに、それぞれの家が戸締りのために施錠をするように国も他国からの侵略に備えて国を固めなければならないということです。従って、他国に海外派兵をすることはなく、専守防衛が目的とされてきました。
現在、自衛隊の活動は防衛出動、災害派遣、治安維持、広報などの多岐にわたっており、それらの出動命令などは自衛隊法によって定められているとおりです。
自衛隊の現在の勢力は、陸海空とも全般的には世界10指に入るくらいのレベルにあると言われますすが、他国に侵攻せず防衛に徹するという専守防衛が基本のため、攻撃能力よりも防衛能力に特化した兵器を中心にしています。 憲法解釈上、戦略爆撃機や大陸間弾道ミサイルなどの攻撃用兵器の配備は難しいとされてますし、時折取り沙汰される核武装についても日本政府は一貫して防御用の小型核兵器であれば憲法解釈上は装備可能だが、非核三原則にもとづき装備はしないと説明しています。
現憲法制定後60年で、憲法上、自衛隊の位置づけが明確でない点をこの際はっきりさせようと言う動きがあるのは皆さん、ご存知のとおりです。ただ意見はいろいろでどう進むかはまだはっきりしません。
まさしくそのとうりだと思います。日本国憲法、日米安全保障条約、非核三原則、などの様々な要因で戦後60年余り日本国民は平和に暮らして来ました。もっとも大きな要因は安保同盟のアメリカ軍の駐留にあると私は思っています。
他国を侵略する時に相手国の憲法より軍備、軍事力を考慮して開戦に向かうはずです。もし竹島、尖閣列島など領土問題で自衛艦、護衛艦が停留するだけも国内外で様々な論議が起こるんでしょうね。
1.

自衛隊は日本軍です。装備は一流の下くらい。まだ足りないモノが有るから。
しかし 何処かで続いてるゲリラの装備に較べると雲泥の差が有ります。
日本の国民を守る? 無理でしょう。サラリーマンの自衛官の感じがするから。
世界の装備の順位では10位内には入ると思います。
そうですね。自衛官の身分は公務員ですし、我々も愛国心、宗教論理の違いだけで、人を殺す教育も受けてないですからね。
2.

警察と同じく、どこかに被害が及ばない限りはエイヤってイカないと思います。
そうね軍備は「ひまな素浪人」さんが言われるように10位以内。
基本的にいらないはずなんですけどね。
災害時の支援ということでは、便利な機械をいっぱい持ってるから活躍できるけどね。
戦前は権限持った軍部が御前会議でエイヤ~とやって、最悪の結果が待っていました。私は最悪東京が被弾したら、同盟国のアメリカが直ちに報復攻撃をしてくれると思ってはいませんよ。厚木、座間、横須賀、沖縄あたりが目標になれば別ですけれどね。
3.

第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】
1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
よって自衛隊は戦力ではなく。世界最低と解釈されます。でも
「軍隊じゃない、自衛隊だ」って屁理屈に聞こえますよね。だから9条改正を論議されています。
不条理、不合理、九条を巡り護憲派、改憲派が相変わらず押し問答、改正の為の国民投票法も宙にうき、国会の先生達は何をしているのかな?維持にせよ改正にせよ、責任を負うのは国民なんですよね。
4.
そもそもあんな弱すぎるのが日本軍とか。最悪ですね。
軍隊作るなら米みたいにもっと金出さなきゃね。
生命ですか。
確かに災害時等の時は少しは活躍するかもしれませんね。
5.
こんなこと言って良いのかわかりませんが日本の自衛隊はプチ軍隊といったところだと思います。
やはり憲法九条で、他国になめられているようなイメージと不安はありますね・・・・
7.
自衛隊には軍が軍人を裁く軍法会議がないからです。
軍=人を殺すことが許されている集団ですから、一般の法律じゃそこに属している人を扱えないのです。
8.

軍隊でない自衛隊に戦力はありません。
しかし、「兵器をつくる」となれば、日本の技術および自衛隊は、世界トップクラスと思います。
そうですね。あくまでも自衛官(国家公務員)であって職業軍人ではないですから。
三菱などは訓練機を納入していますから、民間レベルで戦闘機、もし許せば原子力潜水艦などを見てみたいです。
9.

まにうけて軍隊でないと思っているのは日本だけではないかと思います。
「自衛のための軍隊」を持つ国です。
ただし国内的にも軍隊として認められれば、
「自衛のための」を国際的に取り払うかも知れません。
何番といっても、核ミサイル等の攻撃に対して、
兵隊や戦車や戦艦や飛行機は全て無力であり、
「一定の命中率を持つ」それらを持つ国よりは
下と見ておくべきだと考えるべきです。
正直戦力を地球の反対側の国と比べることにあまり意義を感じません。
世界を圧倒する戦力の正しい使い方が思い当たらないのです。
戦力強化などより巧妙な外交術の方が圧倒的に国益につながると信じて止みません。
国民の生命と財産を守るなら、こちらの方が断然安上がりで効果的です。
核戦争に対応、対処出来る国なんか有るのかな~だから打たせない為の戦略として核を持ちたがるのだと思います。
日本の外交戦略なんて金のたれ流しでしたね。対中政策なんて典型的です。同じテーブル着かないなら、北京オリンピックなんかボイコットする気概で意見をぶっけてほしいものです。
コメント(3)
ベストを頂きありがとうございました。
戦力とは何かを先ず定義する必要があります。そして論議になるのは9条ですが9条によって自衛隊は存在していません。9条は戦争を放棄するという条文であって核兵器を持っても憲法に違反しないとする意見もあります。日本人の知恵かも知れませんが..軍事力、自衛力、国力、集団的自衛権、...の概念の隙間を縫って生きる道を考えねばなりません..そもそも国連では日本は悪の枢軸の元祖です。



