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給料計算トラブル対処法
給料計算業務を委託している者です。6ヶ月前から受託しているあるA会社の給料計算業務において、A会社の社員の社会保険料が受託当月分から過小に徴収されておることが発覚しました。調査したら当社の入力謝りが判明しました。そのA会社の社員から「あなたの会社のミスなのだから6か月分の委託代金を返して下さい」と言われました。どのように対処したら良いでしょうか?宜しくお願い致します。
2006-07-11 09:21の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。
回答(2)
1.
2006-07-11 11:13:01
業務を行っていて納品しているので全額返金というケースではないと思います。
まずはとにかく謝罪してください。
修正や追徴すべき額の算出など、ミスにより発生した業務は
できる限り責任を持って負担し、それでも先方の損害が甚大で、
賠償を要求されるなら話し合うしかないと思います。
まずはとにかく謝罪してください。
修正や追徴すべき額の算出など、ミスにより発生した業務は
できる限り責任を持って負担し、それでも先方の損害が甚大で、
賠償を要求されるなら話し合うしかないと思います。
2.
2006-07-11 12:25:36
こういう間違いは時として起こるものです。まずはA社の責任部門に事情をお話し、先方のご迷惑ををおかけした社員の方々にA社の責任部門と連名で謝りを文面で送ることが必要です。
被害を受けた社員が怒るのは当然としても、こういう場合、その社員としても必要な調整(差額の徴収)に応じるしかないものと思います。受託契約をしている相手はこの社員の方でなく、A社の責任部門だと思いますから、A社の社員から「委託料を返せ」と言われるのは筋がおかしいです。A社の責任部門にこの話をして、A社責任分門からその社員に話していただくのが適当と思います。
なお、A社責任部門からは貴社の仕事がずさんだと言われるかもしれませんが、この際、十分不備を謝りましょう。余程のことがない限り、6か月分の委託料を全額返せということにはならないと思います。
被害を受けた社員が怒るのは当然としても、こういう場合、その社員としても必要な調整(差額の徴収)に応じるしかないものと思います。受託契約をしている相手はこの社員の方でなく、A社の責任部門だと思いますから、A社の社員から「委託料を返せ」と言われるのは筋がおかしいです。A社の責任部門にこの話をして、A社責任分門からその社員に話していただくのが適当と思います。
なお、A社責任部門からは貴社の仕事がずさんだと言われるかもしれませんが、この際、十分不備を謝りましょう。余程のことがない限り、6か月分の委託料を全額返せということにはならないと思います。
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