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液体呼吸は何故できるのでしょうか?
未熟児の治療などで使われるそうですが、肺を液体で満たしてしまうわけですから、溺れたよう状態になるような気がします。何故液体で普通に呼吸出来るのでしょうか?
2006-07-13 02:15の質問
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回答(5)
5.
2006-07-15 06:55:20

「未熟児に高濃度酸素吸入はマズい」という話なので、
(↑の文末参照)
それにかわる酸素吸入法の1つとして液体呼吸が考えられたんだと思います。
肺で行われる酸素と二酸化炭素のガス交換は空気でなくて液体でもいいのだそうで
(↑の”液体呼吸の実験”の項、参照)
酸素を多く溶かし込める液体を肺に満たして酸素吸入をやろう、という話なのではないでしょうか?
# 全然回答に自信がない…
(↑の文末参照)
それにかわる酸素吸入法の1つとして液体呼吸が考えられたんだと思います。
肺で行われる酸素と二酸化炭素のガス交換は空気でなくて液体でもいいのだそうで
(↑の”液体呼吸の実験”の項、参照)
酸素を多く溶かし込める液体を肺に満たして酸素吸入をやろう、という話なのではないでしょうか?
# 全然回答に自信がない…
自信度 : 自信なし 回答レベル : アドバイス
ありがとうございました。
1.
2006-07-13 02:34:14

フルオロカーボン液・・・・水と比較した場合約20倍の酸素溶解度を有し、 しかもヘモグロビンの数倍もの二酸化炭素運搬能力を持つ媒体とのこと。
・・・よう分からん。
実際こんなの2chで聞いた方が(ry
つまりは魚ではないでしょうか。
魚は人間と同じく酸素を擁して生きています。それはエラによって水中の酸素を取り入れているわけで。
つまり水中にも酸素はあるのです。ただし、大気中より圧倒的にすくないので人間が水を吸って呼吸できるということは不可能でしょう。
ならば、酸素濃度をあげてみてはどうか。
リンク先では、「液体呼吸というのはつまり、まだ胎内にいる胎児が羊水で呼吸していることと同じ。
本来、肺は液体でも呼吸できる。水で溺れてしまうのは『液体が這入った』からではなく『酸素量が少ない』から。」と書かれています(定かかどうかは別として)
そのような条件(水の中の酸素濃度が80%とか)を満たした状態で、肺を液体で満たしている。
このような条件で可能なのではないのでしょうか。
つ・ま・り。
我々人類が水中で呼吸が出来ないのは、「水だから」なのではなく、「酸素が少ないから」です。
つまりそこの部分を改良してやれば、肺を液体だけにしていても問題はないと。そういうことです。
リンク先の>>6あたりがいいと思います。
ブリッツボールに関しては>>1で。
ではでは。。。
・・・よう分からん。
実際こんなの2chで聞いた方が(ry
つまりは魚ではないでしょうか。
魚は人間と同じく酸素を擁して生きています。それはエラによって水中の酸素を取り入れているわけで。
つまり水中にも酸素はあるのです。ただし、大気中より圧倒的にすくないので人間が水を吸って呼吸できるということは不可能でしょう。
ならば、酸素濃度をあげてみてはどうか。
リンク先では、「液体呼吸というのはつまり、まだ胎内にいる胎児が羊水で呼吸していることと同じ。
本来、肺は液体でも呼吸できる。水で溺れてしまうのは『液体が這入った』からではなく『酸素量が少ない』から。」と書かれています(定かかどうかは別として)
そのような条件(水の中の酸素濃度が80%とか)を満たした状態で、肺を液体で満たしている。
このような条件で可能なのではないのでしょうか。
つ・ま・り。
我々人類が水中で呼吸が出来ないのは、「水だから」なのではなく、「酸素が少ないから」です。
つまりそこの部分を改良してやれば、肺を液体だけにしていても問題はないと。そういうことです。
リンク先の>>6あたりがいいと思います。
ブリッツボールに関しては>>1で。
ではでは。。。
ありがとうございます
2.
2006-07-13 04:59:06

米国テネシー州のバンダービルト大学の肺医学のDennis Stokes臨床部長によれば、「さらに高度の臨床試験で成果が得られれば,液体呼吸は未熟児の生存を助けるうえできわめて重要な役割を果たすことができるだろう。従来の換気装置は酸素を送りながら肺を損傷し続けているので,このような児を救うためにもっと優れた方法が必要だ」と述べておられます。
このことは、新生児は、生まれる前、肺胞は液体で満たされており(生まれる直後に液体が肺から取り除かれて肺胞が空気で満たされていて肺呼吸をするようになる)、肺胞に液体が入っていた状態と似ているからではないでしょうか。胎児が育つ段階では人間の進化を示すように鰓みたいなものがある段階があるとも聞きます。
このことは、新生児は、生まれる前、肺胞は液体で満たされており(生まれる直後に液体が肺から取り除かれて肺胞が空気で満たされていて肺呼吸をするようになる)、肺胞に液体が入っていた状態と似ているからではないでしょうか。胎児が育つ段階では人間の進化を示すように鰓みたいなものがある段階があるとも聞きます。
回答レベル : 回答
ありがとうございます
3.
2006-07-13 09:08:59

L.C.L.でしょうか。あれはリリスの血液からできてるんでしたっけね。
ありがとうございます
4.
2006-07-15 03:28:20

モーガン女史曰く、
人間は海辺で進化してきた水棲動物らしいですよ。
■ OLYMPUS TECHNO ZONE Vol.38/page#9
※↑から引用。
われわれの祖先は、森林を捨てたあと
直接サバンナの大平原に移らず、数百万年間は、
水の中で遊び暮していたのであろう。
人間が水中で棲んでいた幾つかの証拠が、
最近の研究で明らかにされた。
つまり、液体呼吸が可能なのは原始の記憶?
人間は海辺で進化してきた水棲動物らしいですよ。
■ OLYMPUS TECHNO ZONE Vol.38/page#9
※↑から引用。
われわれの祖先は、森林を捨てたあと
直接サバンナの大平原に移らず、数百万年間は、
水の中で遊び暮していたのであろう。
人間が水中で棲んでいた幾つかの証拠が、
最近の研究で明らかにされた。
つまり、液体呼吸が可能なのは原始の記憶?
回答レベル : 回答
ありがとうございます
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コメント(6)
g7zsさんのような方なら100%調べることはしてるはずですが・・・。
グーグル先生に聞いても教えてくれなかったのでしょうか。
#2. g7zs
2006-07-13 03:03:41
あ、Perfluorocarbonとかでは検索してたのに何故か液体呼吸では検索してなかった・・・なんてこった。
#3. g7zs
2006-07-13 03:50:52
やっぱり検索してもなかなか無いですね。これはいい加減英語を読めるようになれ、という事なのだろうか。
#4. オニキス
2006-07-13 09:22:51
液体呼吸といっても、液体の酸素を取り込んでるわけではないので、原理的には不思議ではない気がしますが、溺れるような感じがするのは体験してみないと拭えない気がします。
#5. pkkxx
2006-07-13 11:52:56
#6. [μ] michael
2006-07-18 00:25:59
Betterありがとうございます♪
ブリッツボールやってみたいなぁ。


