お蔵入り

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老いることに不安はありませんか?

あと50年後の自分を想像するととても怖くなります。人は確実に日々歳をとり、身体の機能も衰えます。両親もいなくなって、自分の周りにだれもいなくなったら・・・、と思うと不安です。

2006-07-13 06:25の質問
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回答(20)

1.

2006-07-13 07:01:04
50年後を考える前に、病気や事故などで自分の家族がなくなってしまう可能性は誰にでもあります。

老いることだけを考えても、同様の不安は私にもあります。
体が老いていくのは止められません。

しかし、心の老いは調整できるのではないかと考えます。
不安を適切に受け止めて、心だけは柔軟性を保てるよう努力するのがよいのではないでしょうか。

2.

2006-07-13 07:05:55
老いない、歳を取らない人はいません。
生まれてくる時も、死ぬときも一人です。
どんなに分かり合っている間柄であっても、同床異夢と言うように
それぞれ別の人間です。
人は他者との関わりあって生きていますから、所詮一人であると感じて
寂しくなる、それも不思議なことではありません。

クローバーさんが日頃、漠然とした不安を感じておられていて
それで沢山質問なさっているのかな、と思っていました。

考える時間があることは悪いことではありませんが、様々な角度から
自分を見ることは、一人で考えていても中々できません。
ですから、自由な時間を使って色々体験しましょう。
例えば、博物館を訪れて自分が存在していなかった歴史や過去の文化に
触れるとか、実際に体を動かさなくても、本を読む、映画を鑑賞する、
芸術作品に触れる、そのようなことでも様々な体験が出来ますよ。

老いや孤独について、自分はどう捉えるか、少しずつ模索してみてください。
回答レベル : 回答

3.

2006-07-13 09:07:17
ヒトの身体は借り物です。
身体的な部分で朽ちていくのは自然のながれです。
かえってメンタルな部分で老いないようにしないといけません。
ソッチの方は心身共に影響をより強くあたえますから。

4.

2006-07-13 09:17:18
僕は50年後は生きてはいません。30年さえ危ないです。
周りの人達も死んで逝くでしょう。そんな事考えていたら
今から何年生きるか解らないのに希望が持てないでしょう。
そんな事を考えるより 今日はあれとこれをやり遂げる。明日は今日の仕掛けの続きをとか 何かを計画して前向きに考え行動をしないと若さが無くなるから。
周りの人達が死んだらチャンと次の話相手位見付るから大丈夫ですよ。其の為にも まずは自分から普段から小さな事でも外に出て行動をしましょうよ。
必ず 人間は何時かは 死ねチャンスがあります。
お墓は好きなだけ作れるけれど 死 は平等に一回だけ。
それまでは 頑張りましょう。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

5.

2006-07-13 10:33:39
人間万事塞翁が馬です。
もしかしたら1分後には死んでいて、50年後の未来などこない可能性もあります。
人の生死は、生きるために懸命に努力したとしても、どんなことでひっくり返るかは、その時になってみないと判りません。
でも、そんなことを気にしても、どうにもなりませんし、気分が鬱々するだけです。

逆に考えれば、50年後の未来は、まるでSFのようにタイムトラベルなどしない限りは、あと50年経過しないと来ないわけで、50年後の未来を明るく快適に楽しむための努力を、50年続けてみれば良いと思います。
天変地異と同じで、どこでどんな運・不運に遭遇するかはわかりませんが、どうにもならない事は、どう身構えようとどう頑張ろうとどうにもならない、と腹をくくって、今の生活を謳歌し、より良い自分の未来のためにはどうすれば良いとあなたが思うのかを考えて実行してみてはいかがでしょうか。

どう足掻いたって死ぬ時は死にますし、老いる時は老います。
死や老化から逃れることはできません。
自暴自棄ではなく、自分と自分の生活・環境などに満足して、幸せだ、いつ死んでもいい、と思えるように生きるのはなかなか難しいですが、老いた時にそう思えたら、最高で、理想的だと思います。
そう思える未来のために、今を生きたい、素敵なおばあちゃんになりたい、と私は思います。
天が落ちてくることを心配するような生き方(つまり杞憂)はしたくないので。
限られた人生だからこそ、楽しめると私は思います。
現在が未来永劫続くのだとしたら、それこそぞっとします。
人間にとって一番の不幸の種は「退屈」だと思うので。

6.

2006-07-13 11:05:15
50年どころか、5年後の自分もどうなっているのかわからなくて不安です。
とりあえずは、今できることをやれるだけやっていくだけです。
自分を支えてくれている、すべての人への感謝の気持ちを忘れずに。
回答レベル : 回答

7.

2006-07-13 15:14:15
50年先わたしはもうこの世にはいないでしょう

だから今青春楽しんでます

死ぬときは死ぬんですよ

運命には逆らえます

8.

2006-07-13 17:34:23
50年後て飛躍し過ぎですよ、私は20代には30歳には居ないだろうと、ところが、30代になると40歳までは無理と、
ところが何と今は50代今年で60歳に成ります、見かけは違いますが、50年後の自分を恐れて生きるより、悔いが残らない今を目一杯楽しんで下さい、私には 出来ない世界ですから、年齢を重ねると不思議と何時、今死んでも良いなと
思うように成りますよ、それまで楽しい想い出を作っておくと将来楽しみですよ。年齢相応の楽しみって有るんですよ。

9.

2006-07-13 23:58:29
>老いることに不安はありませんか?
答えはNoです。
人間如きが自然の流れに逆らえるはずがありません。
ならばそれを受け止めるまでです。それに、私は自分を信じているので自分に不安は持ちません。

10.

2006-07-14 08:26:37
依頼心なくすことですね。
自分が1とりで生活できるようにがんばると、先よりも
明日の米代電気代、1円でも働いて多く稼ぐこと考えれば、50年後死にます、そんなくだらないこと、考える暇ありません、目標たてそれに向かい努力すればいいと思います、来年までに結婚、4年後子供、そして家とね考えると切りありませんよ。
目標の無い 生活には 迷い 怠け 不安 がしょうずる。(昔人)

11.

2006-07-14 14:57:41
気持ちはよくわかりますよ。誰でもじつはそうなのですから。ですがそのことばかりを考えていると神経症になってしまうから、あまり深く考えないで下さい。
私は去年、墓を買いましたがトラトラさんのように死ぬということや孤独など考えている「暇などありません。」友人も少ないですがだから何なのという感じです。「若い頃はよかった」とかいうのはダサいし、これからどんな楽しい四十代、五十代・・が待っているのかなぁとわくわくできる人に私は成りたいです。クローバーさんもそうしませんか?

12.

2006-07-15 01:43:30
老いることに不安にならない人っていないと思いますよ。
誰かが言っていたけど、この世の中で確かなことは、今生きている人には必ず産んでくれた母親がいて、いつかは死ぬことだけだって。
私もその通りだと思います。
老いていくことが出来るのは、まだ幸せですよ、きっと。

13.

2006-07-15 19:15:29
私達日本で暮らす人々は本当に幸せです。なぜならあなたや多くの若者のように50年後に自分自身が生きていることが想像できるからです。残念ながら地球上の人々の中で50年後を想像できる人は2割程度ではないでしょうか?戦争や貧困、不治の病、政治的迫害などで明日のことさえ想像できない人々は多く存在します。私もあなたと同じ様に考えたことがあります。そしていつも結論に達することは「死ぬまで一生懸命生きなければならない」義務があるということです。

14.

2006-07-16 16:22:16
わかります。その気持ち。どちらかというと私は「死にたくない」という気持ちが大きかったです。なんかすごく「死にたくない!」って気持ちが、あるときあふれて大泣きした事があります。よく分かんないけど・・・。老いる前に健康な体を作んなきゃ!

15.

2006-07-18 22:38:14
ナルもクローバーさんみたく、50年後周りの人が、自分を愛してくれる存在がいなくなると思うと不安でたまりません。思っただけで涙がでちゃうくらい。

TVで見たので本当かどうか分からないのだけど、「死ぬのが怖い」とか、「老いるのが怖い」とか思うのは、人間だけなのだそうです。他の動物は、記憶というものが蓄積される容量が少なく、未来を想像するということがないんだそうです。だから自分が死ぬことなんて想像できない。知らないのです。家族が死んでもずっとは覚えてはいないのです。

でも、「死ぬのが怖くない」、そんな動物に生まれたら良かったなんてナルは思わないのです。
何が起こるかわからないのに、一分一秒も先は分からないのに未来のことを思ってしまう人間が愚かだとは思わないのです。

そんなことを思うクローバーさんって、自分って、人間って愛しい存在だなと思うんです。

「死」を「老い」知ってるからこそ、今を生きなくてはと思います。愛する人を大切にしたいと思います。

そういうことを思えるってステキな事だと、ナルは思います。

16.

2006-07-19 22:12:58
老いることに不安あります。
でも亡くなった母が
「人には良くしなさい。そうすれば回りまわって返ってくるから」
と何時も言っていました。
最近、もし一人になったとしても良い行いをしていれば間違いないと思うようになりました。
この考え如何ですか?

17.

2006-07-21 04:16:33
多分、そういう事には慣れていくのではないでしょうか。生き物は、多分そういう風に出来ているんだと思いますよ。

18.

2006-07-23 14:21:01
私61歳です 知り合いのバーさんは84歳ですが死ぬことは
あまり怖くないそうです ただ長い間苦しんで死ぬのは適わないとのことです 特に死の床についた時やさしく身内に見取られたいとのことです まだあなたはお若いようですから良い家庭を築き死の恐怖をあまり感じない環境を構築されることをお勧めします 歳とって死ぬのは人にもよりますがあまり怖くないみたいですよ、金さん、銀さんの例もありますし

20.

2006-07-30 10:04:20
僕も年で、老いることに不安が、あります。若い貴方が
そのようなネガティブな考えを持っているのかと、逆に驚きです。もっと怖いのは、死に方です。あっという間に、誰にも気ずかれず。死にたいと思います。病院で治療をうけ、元気になる見込みも無いのに、じょじょに苦しみながら死んでゆくと言うのだけは、避けたいです。

21.

2006-07-30 15:48:06
僕が思うに、あなたには、特に深刻な悩みもなく順調な人生を送っているのだと思います。目の前に問題がある人は、遠い将来の不安に思いが及ばないものです。たとえば、明日にも借金の取立てがあるかもしれないとか、どうしても解決しなくてはいけない問題が迫っているとか。今年来年をどう乗り切ろうかとか。
僕の経験では、現実に何かを一生懸命にやり始めたら、近い将来の心配が、そんなに遠い将来の心配を消してしまうものだと思います。どんな大会社の重役でも、数年後にライバルに負けて倒産することを心配するはずだし、総理大臣や大統領になっても、国家の財政が破綻するかもしれないとか、(イスラエルみたいに)ちょっと油断すれば周りの敵が明日にでも襲い掛かってくるかもしれない。
新約聖書のマタイ伝に「今日の悩みだけでもたくさんありすぎる。それに明日の悩みまで加えることはない」と言っています。
人にできるのは、人事を尽くすことだけで、結果がどうなるかは、天命のままに、運命のままに。神様に負かせきることですよ。
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