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脱マイクロソフト、脱ウインドウズ。 Vista from Microsoft
Vistaが間もなく発売。 発売後、2年経過すると、ふるいOSはサポートしないだと。 ならば、さっさと、サポートを別会社に委ねよ。 1年前にPCを買った客にどうしろというのか? NHKで実験したところ、現在のパソコンでVistaに入れ替えは不可能。ハードウェア性能不足で動作しない、ディスクの追加が必要。ディスクを追加しても、グラフィカルを多用する新OSは動きが悪く、使用に耐えまい。 Vistaに換える、ということは、今使っているPCハードウェアを捨てろ、ということだ。 ふざけている。 そこで、NHKがこの問題をMSに突きつけると、MSは慌ててサポート期間2年を5年に延期したという。まさに朝令暮改。エエ加減な会社やで。。 独占の横暴、弊害、キハマレリ。 脱Microsoftを世界中のユーザは考えよう。 家電(洗濯機など)もメーカは6年以上部品を供給できる体制におくことは常識である。 パソコンのハードウェアはかなり丈夫。ディスクを追加するだけデカなりの処理はできる顧客は多い。 マイクロソフトだけでなく、買い替え、バージョンアップで金儲けを図るソフトウェア企業の多いこと。 ## Linuxへの切換を考えた方がいいのじゃないか? ハードウェアが軽くて済む。経費も安い。 賢いGoogleはすべて、Linuxで動いているという。 消費者を馬鹿にするでない。 チャンと動くPCハードウェアを捨てさせるのか? 誰のための、アイティー、IT、なのか? よく考えろ。 クルマならば、新モデルを出したから旧モデルの部品はあと二年しかサポートしません、なんて馬鹿は通用しない。10年以上前の中古車だって、メーカからリコールの案内が来る。 あるいは、ユーザが商売用に、自転車やオートバイで十分間に合うのに、メーカがワゴン車や大型高級車を新発売したからといって、もうオートバイや自転車の部品は製造しない、と言いだし、無理矢理、必要もないのに新車を買わせようとする愚をやろうとしているのである。 パソだけこういう商売を許している、ということは、ヤクザ会社としてしか認知されていない、ということを知るがよい。各国政府はこういう未熟で横暴な製造会社に商道徳を一から教育し、しっかりと取り締まってもらいたいものである。 脱マイクロソフト。脱ウインドウズ。今年の合い言葉である。 2007年はその元年で...



